
ニューボーンフォト専門のべべシェリです!
せっかく高い一眼レフを買ったのに、ずっと『オートモード』で撮ってませんか!?👀💦
8人の子どもを出産、子育て中夫婦、ニューボーンフォト専門フォトグラファーのべべシェリです😊📷
「ニューボーンフォトや子どもの写真を可愛く撮りたい!」と思って一眼レフを買ったものの… 「背景が全然ボケない!😭」 「子どもが動くとブレちゃう!💦」 と悩んでいませんか?
実はそれ、あなたのセンスがないわけじゃありません!! 「正しいカメラの設定と構え方」を知らないだけなんです🤫✨
今日は、プロカメラマンの私が現場で使っている「これだけは覚えておきたい3つの基本テクニック」をこっそり教えちゃいます!!🎉
📸 1. 「手ブレ」を防ぐ!プロの正しいカメラの構え方
「決定的な瞬間だったのに、写真がブレてた…😱」
そんな悲劇を防ぐには、カメラの構え方が超重要です!!
下からしっかりとレンズの重みを支えましょう!
脇が開いていると腕がプルプルしてブレの原因になります💦
※ここが一番重要!!カメラを顔にピタッと密着させることで、劇的に安定します✨
シャッターを強く押し込むと、その振動でカメラが動いてブレてしまいます。
オートフォーカスでピントを合わせたら、「軽く優しく」押すように切るのがプロの技です👆✨
✨ 2. 「F値(絞り)」を操って、背景をフワッとぼかす!
一眼レフの醍醐味といえば、やっぱり「背景がボケたプロっぽい写真」ですよね😍💕
あのフワッとしたボケ感は、カメラの「F値(絞り)」という数値をいじるだけで誰でも簡単に作れちゃうんです!!
【F値の魔法のルール🧙♂️】


F値を小さくする(例:F1.8やF2.8): ピントが合う範囲が狭くなり、背景が綺麗に大きくボケる!


F値を大きくする(例:F8やF11): ピントが合う範囲が広くなり、手前から奥まで全体がクッキリ写る!
ニューボーンフォトや、我が子だけを主役にして際立たせたい時は、「F値を小さく(絞りを開放)」して撮影してみてくださいね🌸📷
☀️ 3. 逆光で顔が真っ暗…を解決する「スポット測光」
窓際で撮ったら、逆光で顔が真っ黒になっちゃった…😭」 カメラ初心者あるあるですよね💦
そんな時は、カメラの設定を「スポット測光」に変更してみてください💡
- 通常のカメラは、画面全体の明るさを平均して計算してしまいます。
- 「スポット測光」にすると、ピントを合わせた顔(一箇所)の明るさだけを基準にしてくれるんです!!
これを知っているだけで、逆光のふんわりしたオシャレな光の中で、赤ちゃんの表情もバッチリ明るい「雑誌みたいな写真」が撮れるようになりますよ〜📖✨
🎓 もっとカメラを使いこなしたい方へ!
今日ご紹介したのは、カメラの魔法のほんの一部です🤫
「もっと詳しく知りたい!」
「ISO感度やシャッタースピードの使い方もマスターして、プロ並みの写真を撮りたい!」
そんなあなたのために、私が初心者の頃に知っておきたかったカメラの基礎をすべて詰め込んだ『プロカメラマン講座(テキスト)』をご用意しました!!🎁✨
- ブレないシャッタースピードとISO感度の関係
- ズームレンズと単焦点レンズの使い分け
- 順光・斜光・逆光…光の向きによる写真の違い
- その他
難しい専門用語は使わず、写真付きでサクサク読めるように作っています😊
これを読めば、あなたのカメラは「ただの記録係」から「感動を生み出す魔法の道具」にレベルアップします✨
テキストの最後には、プロとしての信頼の証「ベベシェリ公認ディプロマ(修了証)」が取得できるテストもついています🎓💕(※希望者のみ有料)



「基本のカメラ設定が分かれば、ニューボーンフォトのポージングもさらに楽しくなります☺️
一緒に頑張りましょう👍









